子どもを望む男女に認知されつつある、イースタティックミネラルをご存知ですか?

イースタティックミネラルとは、年齢に伴い元気をなくした卵子と精子の若返りを図り、妊娠しやすい体にしてくれる成分。特に、30歳を過ぎて赤ちゃんを望む人は必見です。

日本における不妊の現状

不妊という言葉を知っていても、なかなか子どもができないという事実に直面しない限り、自分とは無関係と大半の人が思っているのではないでしょうか。他人事では済まされない不妊の現状を知ってみましょう。

増えている不妊

日本産婦人科学会は、「妊娠を望んでいるのに、1年以上妊娠しない状態」を不妊と定義しています。

厚生労働省の資料「不妊治療をめぐる現状」によると、平成16年は年間で約18200人だった体外受精により生まれた子は、平成22年には約28900人と1万人以上も増えていることが分かりました。出生総数における体外受精により生まれた子の割合も、1.64%(平成16年)から2.70%へと増加し、日本で不妊に悩む人が増えていることがうかがえます。

かつては10組あたり1組が不妊で悩んでいるといわれていましたが、今やその数値は7組に1組とも5組に1組ともいわれ、不妊は子どもを望む夫婦にとって他人事では済まされない問題です。

晩婚化に伴い不妊も増加

2013年における平均初婚年齢は男性30.9歳、女性29.3歳。10年前と比べて男女ともに1歳以上あがり晩婚化傾向が明らかです。これに伴い、出産も高齢化。平成26年の人口動態調査によると、全国の平均初産年齢は30.6歳となり、昭和25年より6歳も遅くなっています。

小学校の6年間を思い出してみてください。1年生と6年生には大きな違いがありましたね。同様に、赤ちゃんのもととなる生殖細胞(卵子・精子)にとっても6年は大きいもの。生殖細胞の老化は、いくら見かけがキレイで若くても実年齢に忠実です。20代では元気だった生殖細胞は年とともに老化し、女性は35歳で妊娠しにくくなるといわれ、男性の精子は40歳で質と量が明らかに減るそうです。よって、不妊の一因は、晩婚化による生殖細胞の老化にあると考えられます。

不妊治療の現実

不妊は原因不明のことも多く、治療したからといって確実な妊娠が約束されているわけではありません。不妊治療の現実を見てみましょう。

不妊が疑われる場合、一般的にまずタイミング法を試みます。妊娠しやすい日を特定し性行為を行うタイミング法は、保険が適用になり費用は数千円です。体への負担も少なく費用負担も少ない反面、成功率は5%ほどです。

タイミング法で妊娠できなかった場合、次のステップは人工授精です。女性の子宮に直接精子を送り込みます。1回の費用は1万以上。成功率は7%程度です。

人工授精でも妊娠できず希望する場合、体外受精という方法があります。卵子を取り出し受精させ、受精卵を子宮に戻す方法です。費用は1回あたり20~50万円と高額です。助成もありますが1回あたり15万円までで所得制限もあります。より人工的な顕微鏡受精という方法もあります。体の負担も費用負担も大きいにもかかわらず、その成功率は40%前後と厳しい数字です。

不妊治療は体や費用負担だけでなく、精神的負担も大きくなります。そのため、病院の不妊治療だけに頼らず、体質改善やサプリメントなどを併用する人が多くなっています。

不妊を解決するヒント

これをすれば妊娠できるという確実な方法は存在しません。そんな中、さまざまな種類が出回っている不妊対策サプリメントは、不妊に悩む方の救世主になるかもしれません。

不妊対策のサプリメント選びのポイント

「早く赤ちゃんがほしい」と不妊治療中は誰しも思い、先の見えないことで大きな不安を抱えていることでしょう。しかし、その不安や焦りに任せて間違った不妊対策のサプリメント選びをしているケースが少なくありません。

不妊対策のサプリメントは、やみくもにたくさん摂れば効果が出るものではありません。飲み方次第では、改善どころか意味がないこともあります。ポイントはしっかり目的を持ってサプリメントを選ぶこと。「妊娠したい」ではなく、もっと具体的に目的を持つことです。

注目したいのは次の3つ。一つ目は、性ホルモンの分泌を促進するもの。二つ目は、生殖細胞を元気にすること。最後は、血行を促進するものです。血行を促進するサプリメントばかり何種類摂っても、妊娠するという目的には効果ありません。血行促進するものは1種類で大丈夫。3つの効果が期待できるよう、サプリメントの組み合わせに配慮しましょう。

サプリメントは夫婦で摂取したい

WHO(世界保健機関)によると、不妊の原因は41%が女性、24%が両方、24%が男性にあるそうです

ここから計算すると、2組に1組は男性にも原因があることになります。したがって、不妊治療は夫婦で取り組むのが基本のように、不妊対策のサプリメントも夫婦で摂取すると効果的です。

生殖細胞を元気にするイースタティックミネラル

晩婚化による卵子・精子の老化

年齢に伴う生殖細胞の老化。生殖細胞が老化するとどのようなことが起きるのでしょうか。

若く元気な精子は活動的で、卵子を目指して元気に泳ぎます。一方、老化した精子は精液に含まれる精子の数が少なくなり、動きが鈍く、奇形も多くなります。若く元気な卵子は、受精後順調に細胞分裂を繰り返し、無事着床し胎児になります。老化した卵子は見た目は変わらないものの、活動量が落ち受精卵にならなかったり、受精後育たなかったりします。

また、細胞分裂が正常に行われず染色体異常も多くなります。生殖細胞が老化すると卵子や精子があっても妊娠しにくく、妊娠しても継続しにくくなるのです。

人類の繁栄を考えると、生殖細胞の老化は理にかなっていないようにも見えますが、実はリスクを避けるために大切なシステムです。例えば、卵子が老化することで妊娠しにくくなることは、高齢出産に伴う母体の生命の危険や先天性病の危険を減らすことにつながっています。

生殖細胞の老化はエネルギー不足が原因

生殖細胞の老化に伴う不妊は、生殖細胞の活動量が落ちることが大きな原因です。

生殖細胞に限らず、体内の細胞は細胞内に存在するミトコンドリアが生産したATP(アデノシン三リン酸)をエネルギー源としています。生殖細胞の活動量が落ちるのは、ミトコンドリアの機能低下に伴うエネルギー不足が原因です

生殖細胞にとって、ミトコンドリアが生み出すエネルギーは生命線ともいえる存在。卵子は胎盤を介して栄養補給が行えるようになるまで、ミトコンドリアが生み出したエネルギーで自給自足しなければなりません。精子は、卵子までたどり着き外膜を破って受精する力をこのエネルギーから得ています。

つまり、ミトコンドリアが活動的にエネルギーを生み出すことが妊娠に必要なのです。

ミトコンドリアを元気にするイースタティックミネラル

体内の細胞は新陳代謝を繰り返していますが、残念ながら老化した細胞からは老化した細胞しかできません。では、ミトコンドリアを元気にする方法はないのでしょうか。

イースタティックミネラルは、生殖細胞のエネルギーを生み出すミトコンドリアの機能改善・回復に働きかけるイオン化ミネラルです。老化しグレードが落ちた卵子や精子のミトコンドリアに、エネルギーを供給することで生殖細胞を活性化してくれます。

イースタティックミネラルの力は、強い酸化還元力にあります。ミトコンドリアの活動力低下の原因になっている細胞の酸化を食い止め、還元作用で元気を取り戻してくれます。似たような効果を持つものとして、ビタミンCやコエンザイムがあります。それらが持つのは抗酸化力、つまり老化しないようにする力です。これに対し、イースタティックミネラルの持つ力は、若返らせる力といえます。

副作用

ホルモン剤とは異なり、イースタティックミネラルによる副作用が現れたという事例はありません。

イースタティックミネラルはこんな男女に

イースタティックミネラルは、不妊治療の有無にかかわらず、生殖細胞の老化が始まっている30歳以上の男女におすすめです。特に、AMH(アンチミューラリアンホルモン)が基準値より低い女性や、精子の運動量が少ないといわれた男性、不妊治療の成果が出にくいといわれる35歳以上の男女におすすめです。

晩婚化が進む今、妊娠は年齢との戦いともいえます。昔に比べ、30代後半になっても若く見える人が多くなっていますが、着実に体は年をとっています。赤ちゃんがほしいと思ったら早めの対策がおすすめです。



売り切れご注意ください!