妊活を頑張っているのなら、できるだけ早く妊娠したいですよね。実は、女性の中には、体質的に妊娠しやすい人と妊娠しにくい人がいるといわれています。では、どうすれば妊娠しやすい体質に変われるのでしょうか。今回は、そんな妊活についての情報をご紹介します。

妊娠しやすい体とそうでない体があるの?

どれだけ妊活を頑張っても、子どもができない人がいます。しかし、中には妊活をはじめてすぐに子どもができる人がいるのも事実です。なぜこのような違いがあるのでしょうか。この違いには、女性の年齢や婦人科系の病気などが隠れている可能性があるのです。

女性は、年齢が35歳を超えるとホルモンバランスの関係で、妊娠する確率が大幅に下がるといわれています。20代なのに妊娠ができないという人は婦人科系の病気を疑ってみてください。子宮や卵巣になんらかのトラブルを抱えてしまうと、不妊に繋がってしまう可能性があるようです。少しでもおかしいと思ったら医療機関で相談を受けることをおすすめします。

妊娠しやすい体質に変えるためにはどうするべき?

女性側にも男性側にも特に異常がないのに、なぜか妊娠ができないというときもあります。そんなときは、まず生活習慣を改善する事から始めてみてください。ここでは妊娠しやすい体になるためのポイントをいくつかご紹介していきます。

夜更かしをしない

妊娠しやすい体質にするためには、まず睡眠が大切です。実は卵子を作りだす卵管が睡眠時間の影響を受けやすいといわれています。なので、あまりにも夜更かしをしていると子どもができにくくなってしまいます。

今夜更かしをしているという人は、なるべく早い時間に就寝するようにしましょう。仕事の残業などで忙しいという人は、排卵日の前後だけでもゆっくりするようにしてみてください。ちなみに、これは男性側にもいえることです。寝不足などが続いてしまうと、精子の量などに影響を及ぼすといわれているからです。

奥さんだけが妊活を頑張ってもうまくいかないもの。妊娠するためには夫婦で同じライフスタイルを送るのが大切なんですね。

下半身を温める

赤ちゃんを授かるためには、体を冷やさないようしっかりと温める必要があります。特に下半身を重点的に温めるようにしましょう。冬場は気温も低いですから、意図的に温かい格好をしようとしますが、夏場もできるだけ体を温めるべきだそうです。冷房や冷たい飲み物で体が冷えてしまうと、子宮も一緒に冷やしてしまうんだとか。妊娠しやすい体を作るためにも、体の内側から温めるように意識していきましょう。

ストレスを溜めない

日常的にストレスを感じていることはありませんか?自分ではたいしたことがないと思っていても、知らないうちに体の方に影響を及ぼしてしまうことがあります。なぜか妊娠できないと思っている人は、ストレスも一つの原因かもしれませんね。

できるだけ自分にあったストレス発散方法を見つけるべきですが、暴飲暴食したり、激しすぎる運動をしてしまうのはかえって体によくありません。適度な運動や、リラックスできるヒーリングミュージックを聴くなどして精神を落ち着かせましょう。

タバコは控えよう

妊活中だけどどうしてもタバコがやめられないという人はいるかもしれません。ですが、やはり赤ちゃんにとってタバコはよくありません。タバコを吸うと低体重の赤ちゃんが生まれてきたというケースがあるのも事実です。

もちろん、これは副流煙も同じこと。たとえ自分が吸わなくても、周りの煙を吸ってしまっては同じことなのです。公共の場でもなるべくタバコの煙を吸わないように注意しましょう。

道具をつかえば妊娠できるって本当?

世の中に浸透しつつある妊活という言葉。実は、妊娠希望の女性のために心強いアイテムが販売されているようです。妊娠したい人はこれらを上手に使うといいかもしれませんね。

マカ

マカとは、アミノ酸を豊富に含む植物のことです。このマカを積極的に摂取することで、ホルモンバランスを整えてくれるといわれています。妊娠するために必要なホルモンの分泌も促してくれますので、赤ちゃんを授かりたい人は積極的に飲んでみましょう。飲みやすいサプリメントなども販売されていますから、気になる人は購入してみましょう。

ルイボスティー

ルイボスティーとは、老化に繋がる活性酸素を除去するポリフェノールがたくさん含まれています。そのため、体の内側を若々しく保つことができます。年齢によってどうしても卵子は老化が進んでしまうもの。そうなると妊娠する力も衰えてしまいます。

でも、ルイボスティーを飲むことによって卵子も若々しいまま保ってくれるんです。卵子の質がいいほど妊娠もしやすくなりますので、これから妊活をしようと思っている人にぴったりなアイテムです。

まとめ

妊娠するためには、女性の体質を改善する必要がありますし、出産してからも頑張らなければいけないことがたくさんあります。とはいえ、奥さんだけが頑張るのではなく、夫婦が協力しなければなりません。お互いにパートナーを理解しあい、健康や体調などに気を遣えるような優しい気持ちでいることが大切ですね。