旅行をする際に、代表的な大手旅行会社いえば、JTB、日本旅行、HIS、近畿日本ツーリストと思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

今回は、子連れで沖縄旅行をするにあたって比較した、この4社の特典や特徴をまとめました。

JTBの特典



JTBですが、大手旅行会社だけあって航空会社ではJALやANAを利用するプランが用意されています。ホテルにもお客様のご希望に合わせてハイクラスのお部屋から、ファミリー向けであったり、リーズナブルなお部屋なども幅広くご提案ができます。

ホテルによってば、JTBラウンジという物が設けられていて、jtbで申し込んだ方だけが使う事ができるラウンジが設けられています。そこではホテルの滞在中に何度もドリンクやケーキや焼き菓子などが食べてくつろげるスペースとなっています。特別な空間でゆっくりと時間を過ごせるのは贅沢なひと時となるでしょう。

また、小さなお子様を連れてのご旅行の場合は、らくらくベビーパックをご活用すると良いでしょう。対象のホテルで事前に申し込んでおきますと、紙おむつ20枚、お尻拭き1つ、プールパンツ3枚を現地にて受け取る事ができます。赤ちゃんのかさばるお荷物が減り、移動の際にも快適となるでしょう。

日本旅行の特典



国内旅行ですと、赤い風船ですね。大バーゲンのパンフレットに掲載されているホテルを選ぶと、基本の旅コレクションよりも安くいけます。人気のホテルも割とあったので、パンフレットを比較してみるのがポイントですね。赤い風船では選べるオプションも付いてくるのも魅力です。

HISの特典

次にHISですが、格安海外旅行を主に行っているイメージですが、国内旅行も取りあつかっています。沖縄の場合、大手航空会社に加え、スカイマークという激安航空会社とのツアーもご用意あります。旅行代金をお安くしたいのであれば、スカイマークがおすすめです。

HISの場合、ホテルだけでなく個人手配をしないと利用できないようなコテージや民宿、貸別荘などのツアープランも用意されているのが特徴です。沖縄のようにホテルにこだわらず、その土地の生活をしてみたい方にはおすすめです。現地で実際に生活をしているような経験ができるようです。

また、少し変わったユニークなプランもご用意されています。

それは、旅行中に雨が降り続けたら旅行代金をキャッシュバックしてくれるというプランで、お天気安心プランといいます。しかもお客様ご自身で、旅行中の雨が降る時間帯を予想して頂くものです。10時間と6時間と3時間のいずれかを選択し、500円・1000円・1500円の加入料を支払うと加入料と時間帯に応じて金額が返金されるという仕組みです。とても遊び心のあるプランとなっています。

旅行代金の5%の加入料で全額キャッシュバックも選択できます。梅雨の時期やご自分が雨男、雨女と自覚がある方は是非チャレンジしてみて下さい。旅行中に雨が降ると残念に思うのは当たらい前ですが、このプランは雨が降る事も楽しめますよね。出発日の4日前まで申し込めるので、もし雨の場合は開き直って、雨が降る事にかけるのも良い思い出にもなり、お得ですよ。

近畿日本ツーリストの特典

次に近畿日本ツーリストでが、航空会社ではANA、JALでの設定されているプランがほとんどご用意がありません。ホテルも割とリーズナブルでファミリー向けのスタンダードなタイプのご用意が多いです。メイトお休み処といって、お菓子やお茶が楽しめる場所は設けてありますが、jtbと違い滞在中何度でもご利用できるタイプではなく、滞在中1回だけのご利用となります。

日本旅行・JTB・HIS・近畿日本ツーリストで、旅行代金が1番安いのは?

旅行代金だけで考えた場合、同じ出発日でもJTBよりも近畿日本ツーリストの方がお安くいける場合かあります。

ですので、出発日が同じ場合のプランをこの4社で比較してお安い物をお選びになった方がよいでしょう。プランの内容によって日本旅行、JTB、HIS、近畿日本ツーリストのどこが安いとは一概には言えません。出発日にもよって価格に変動もあります。

ですが、一番旅行プランの内容として幅広くあるのはJTBだと思われます。ホテルのランクも様々ご用意ありますので、ご希望価格によって選ぶことも可能です。選択の幅がたくさんあるのは、利用者にとっては良い事でしょう。

旅行の内容も新婚旅行であるのか、家族旅行であるのか、学生さん同士の遊び目的の旅行や卒業旅行等、目的によって価格設定もホテル選びも旅行内容も変わってきます。

特典がたくさんご用意してあるのもJTBが一番多いと思われます。もちろん、HISのような雨が降るとキャッシュバックされるというユニークなプランもありますし、近畿日本ツーリストもその期間だけのお得な企画がご用意されている事もありますので、まずは旅行会社を比較してみる事が大切です。

あなたの旅行日によって企画も変わってくるので、ある意味運といいますか、タイミングもあります。そして、何をもってお安いと感じるかも人それぞれ違います。ただ単に旅行代金を安くしたいのか、ラウンジやメイトお休み処をご活用できてお安く感じるのか、民宿やコテージなどに泊れてお得に感じるのかは個人差があります。

ですので、旅行プランを立てる際は必ず目的や譲れない部分がある方が明確で楽しめる事でしょう。その方が旅行内容の充実しますし、よい思い出作りにもなりますよね。