今や、「妊婦の必需品と言えばバイオイル」と断言しても、決して過言ではないようです。妊娠線や肉割れなど、産後に残ってしまったストレッチマークをケアしてくれるバイオイルは、世界中の女性から高い評価を受けロングセラー商品となっています。

最近では、妊娠線を目立たなくするだけでなく、日頃のスキンケアやエイジングケアにも活用できることが分かり、更に人気が高まっているのだとか。

そんな万能オイルとも呼べるバイオイルですが、女性のお肌にどんな嬉しい効果があるのでしょうか。

バイオイルの決め手はピュアセリンオイル

バイオイルとは、肌に直接つける美容保湿オイルです。バイオイルを語る上でどうしても忘れてはいけないのが「ピュアセリンオイル」の存在です。バイオイルには、肌に効く有効成分を高い保湿力のまま角質層の奥深くに届けてくれる働きのある、ピュアセリンオイルが配合されています。

ピュアセリンオイルは、4種類の植物由来成分やビタミンAとEを包み込んで肌角質層の深部まで素早く浸透させることにより高い保湿効果が実現でき、ニキビや傷跡、更には妊娠線を目立たなくしてくれる効果があるのです。

 

ピュアセリンオイルの開発秘話

ピュアセリンオイルは、オイル特有のベタつきがなくさらっとしたテクスチャーであり肌なじみも良いことから、オイル系化粧品が苦手な人でも気軽に使うことができます

ピュアセリンオイルの開発には、通気性が高く水や汚れははじくのにベタつかないとされる「水鳥の尾線油」がヒントになっているのですが、この水鳥の天然オイルと同じ優れた性質を持つオイルを、ドイツ学者が科学的に開発したことで、晴れてピュアセリンオイルと名付けられました。

この、高い保湿力に加えオイルなのにさらっとした軽い質感のオイルを開発実現するのには、12年の歳月が費やされたと言われています。

 

バイオイルの効能

乾燥肌にも

バイオイルの保湿効果はとても高く、1,2敵の少量でも十分に保湿を保つことが出来ます。きめ細やかで柔らかな肌の形成をサポートする成分や、ビタミンA,Eなどの抗酸化成分も含まれているので、肌の乾燥を防ぎシワを目立たなくします。年中降り注ぐ紫外線や冷暖房による乾燥から肌を守るためにも、バイオイルで保湿ケアをしていきましょう。

 

毛穴の広がりにも

女性が年齢を重ねるごとに気になる肌トラブルは、毛穴の広がりです。毛穴の開きは肌のたるみから広がっていくので、こうした肌トラブルもバイオイルの整肌作用で解決して行きましょう。

バイオイルに含まれる植物性由来成分の1つであるラベンダーオイルには、肌の引き締め効果によって毛穴を目立たなくさせる作用があります。ピュアセリンオイルの高い保湿効果に、ラベンダーオイルの引き締め効果も加わって、毛穴がきゅっと締まったハリのあるツヤ肌を手に入れましょう。

 

ニキビ肌にも

バイオイルは、青春時代に出来た古いニキビ痕や、ホルモンバランスの崩れからできる大人ニキビにも大いに役立ちます。

バイオイルには高い保湿力効果によって、傷跡やニキビ痕の皮膚を柔らかくする作用があります。

皮膚が柔らかくなることで痕が目立たなくなり、治癒効果や抗菌効果も加わって、徐々に完治に導いてくれることが分かっています。

 

ツヤのない髪がサラサラに

バイオイルは肌だけでなく、髪にも良い成分がたくさん詰まっています。紫外線や空気の乾燥などによって、髪がパサついてまとまりが出ない人も、数多くいるのではないでしょうか。

そんな時は、お風呂上りのタオルドライをした後の髪に少量のバイオイルをなじませてみましょう。カラーやパーマで傷んだ髪も、バイオイルを使ったヘアケアで、本来のツヤとハリを取り戻すことが可能です。

 

バスタイムにもバイオイル

バイオイルは、上質なバスオイルとしてもお使いいただけます。湯船に数滴たらすだけで、湯上りには肌がしっとり潤います。

また、バイオイルに含まれるローズマリオイルやカモミールオイルによってアロマ効果も得られるので、精神的にも大変リラックスできます。

 

マッサージオイルとして

乾燥が気になる場所には、バイオイルを使った保湿マッサージをしましょう。

妊娠線を予防する場合は、妊娠初期の早い段階からマッサージオイルとして利用することをおすすめします。早い時期からのマッサージは皮膚を柔軟にさせるだけでなく、肌を温め血行を良くするメリットも生まれます。

 

日頃のスキンケアとして

バイオイルには、抗酸化成分であるビタミンAとEが豊富に配合されています。ビタミンにはシワやたるみを防ぎ、肌に透明感を出す効果もあります。

使い方としては、洗顔後に化粧水で肌を整えた後にオイルでマッサージしましょう。

日中は、UVケアのために上から日焼け止めを塗ることを忘れないでください。夜は、美容液や美容クリーム代わりとしてバイオイルを塗ると、保湿効果で翌朝は肌に弾力が生まれます。

 

手荒れや爪のお手入れにも

家事に水仕事はつきものですが、バイオイルはさらっとしたオイルなので、家事や育児の合間に少量をなじませるだけで、手や爪のお手入れができます。

特に冬場は乾燥から手荒れや爪割れを防ぐためにも、きちんとケアをしていきましょう。

 

デリケートゾーンの色素沈着にも

メラニン色素を排出させることで肌の色素沈着は消えると言われていますが、その手段として肌の新陳代謝を促すと言った方法があります。新陳代謝を促す作用のあるバイオイルを、脇や乳首などのデリケートゾーンになじませるようにマッサージすることで古い角質が取れていきます。

 

使用上の注意

バイオイルは、毛穴が詰まっている状態では、皮膚に浸透せず肌に良い効果が発揮できません。湯船につかるか蒸しタオルしてから洗顔するなどして、皮膚を綺麗にした後にバイオイルを使用することをおすすめします。

 

【注意】国内向けと海外向けでは成分など異なります!